Techmates

英語×スクラムの
あたらしいオフショア開発

Global & Reasonable

Techmatesとは?

Techmatesは、世界標準の開発手法でIT人材活用のグローバル最適化と圧倒的なコスト削減を実現する、あたらしいオフショア開発サービスです。
お客様とフィリピン人エンジニアが英語で直接コミュニケーションをすることで、旧来の日本型オフショア開発に対してコミュニケーション効率が格段に向上。ブリッジSEのコスト削減にもつながります。
また、アジャイル型のスクラム開発手法を採用することで、オフショア開発とウォーターフォール型開発のミスマッチによる問題を解決。実際に動くシステムを見ながらシステム開発を進めることができ、仕様の変更・追加にも柔軟に対応可能です。
Techmatesとは?
項目 日本国内での開発 旧来の日本型
オフショア開発
Techmates
コスト 中〜低
人材確保 難しい 易しい
※優秀なブリッジSEの確保は難しい
易しい
コミュニケーション言語 日本語 日本語 英語
コミュニケーション形態 直接 ブリッジSEを介して 直接
開発手法 ウォーターフォール
が主流
ウォーターフォール
が主流
スクラム(アジャイル)
品質 日本水準 低い場合がある 日本水準
時差 なし 2h(ベトナム)
2.5h(ミャンマー)
3h(バングラデシュ)
3.5h(インド)
1h(フィリピン)
稼働形態 オンサイト リモート リモート
ゴール プロジェクトの完了 プロジェクトの完了 ビジネスの成功

Techmatesが選ばれる4つの理由

01ブリッジSE不要
お客様とオフショアエンジニアが英語で直接コミュニケーション。ブリッジSEが不要なので、旧来の日本型オフショア開発に対してコミュニケーション効率が格段に向上し、高単価なブリッジSEのコスト削減にもつながります。エンジニアは全員世界有数の英語力を誇るフィリピン人。プロジェクトに必要な英会話は、Bizmates ITコースをはじめとしたオンラインビジネス英会話でも学習いただけます。
Techmates スタイル
Techmatesスタイル
旧来の日本型オフショア開発
旧来の日本型オフショア開発
02動くシステムを見ながら開発
アジャイル型のスクラム開発手法を採用することで、実際に動くシステムを見ながらシステム開発を進めることができます。仕様の変更・追加、優先順位の変更にも柔軟に対応可能。オフショアエンジニアと毎日コミュニケーションをとることで、認識のずれや進捗遅れなどを早期に検知し、その影響を最小限に留めることができます。
スクラム開発手法(アジャイル型)
スクラム開発手法(アジャイル型)
旧来のシステム開発手法(ウォーターフォール型)
旧来のシステム開発手法(ウォーターフォール型)
03日本水準の高品質
オンラインビジネス英会話事業で培ったフィリピン人に対する品質管理ノウハウをシステム開発プロジェクトに応用。オフショアエンジニアは日本の品質水準を十分に理解していますので、オフショア開発によくある品質に対する認識のずれに起因する問題は発生しません。
スクラム開発手法の経験豊富なエンジニアも多数在籍。
スクラム開発⼿法の経験豊富なエンジニアも多数在籍。
04圧倒的な人材採用力
採用率1%以下という厳しい水準の英会話講師採用ノウハウをエンジニア採用にも活用。横浜みなとみらいのような新興ビジネスエリア、マニラ南部アラバン地区にオフショア拠点を構えるという立地戦略により、マニラ中心部までの通勤を避ける優秀なIT人材が集まっています。フィリピンの一流大学と提携し、トップクラスの学生採用にも積極的に取り組んでいます。
ビズメイツフィリピン子会社内のオフショア拠点。マニラ中心部から南に約30分、モンテンルパ市アラバン地区にあるインシュラーライフコーポレートセンター。
ビズメイツフィリピン子会社内のオフショア拠点。マニラ中心部から南に約30分、モンテンルパ市アラバン地区にあるインシュラーライフコーポレートセンター。

ご導入までの流れ

STEP
1
お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP
2
ヒアリング

お客様の状況、開発を予定されているシステムの内容、ご要望などをヒアリングさせて頂きます。ご用意がある場合はRFPを頂き、必要に応じてヒアリングを実施します。

STEP
3
ご提案

ヒアリングの内容を受け、プロジェクトの進め方、体制、利用技術、費用、スケジュールなどのご提案を差し上げます。

STEP
4
ご契約

契約を締結させていただきます。電子契約に対応していますので、煩雑な事務処理もなく、最短のリードタイムでプロジェクトを開始できます。

STEP
5
オンボーディング

開発ツールの導入など、Techmatesスタイルでオフショア開発を進めるための準備を行います。お客様のご要望に応じて、スクラム手法のレクチャーを実施することも可能です。

STEP
6
プロジェクト開始

プロジェクト開始となります。日本側の担当も常時状況を確認しており、必要に応じてご支援致します。

日本のIT人材不足は今後ますます深刻化

日本のIT人材不足は今後ますます深刻化
出典:みずほ情報総研株式会社「IT人材需給に関する調査・調査報告書」
IT人材数(人)  IT人材不足数(人)

日本におけるオフショア開発

オフショア開発はIT人材不足に対して
大きな改善効果をあげられていない

ネットサービス実施企業の
IT人材(ネット系)不足改善の取り組みのうち、効果があったもの

ネットサービス実施企業のIT人材(ネット系)不足改善の取り組みのうち、効果があったもの
出典:情報処理推進機構「IT人材白書2017年」
日本はオフショア開発先進国アメリカの
1/13程度しかオフショア開発を活用できていない

ソフトウェア開発市場における
オフショア開発比率の日米比較

ソフトウェア開発市場におけるオフショア開発比率の日米比較
出典:
※1 情報処理推進機構「グローバル化を支えるIT人材確保・育成施策に関する調査」
※2 総務省・経済産業省「平成30年情報通信業基本調査」
※3 情報処理推進機構「IT人材白書2013年」

なぜ日本はオフショア開発を
活用できていないのか?

01

コミュニケーションの難しさ
コミュニケーションの難しさ
  • 日本特有の、お客様とエンジニアとの間にブリッジSEが入る構造が様々なコミュニケーションの問題をもたらします。
  • 言語間の変換が入ることで、本来意図したものとは異なる内容として伝わってしまったり、伝えたかった内容が欠落したり、といったことが起こります。
  • すべてのコミュニケーションが集中するブリッジSEがボトルネック化するうえ、プロジェクトの成否がその能力に大きく依存するというリスクの高い状態となります。
  • ブリッジSEでは吸収しきれない文化的背景の差異に起因する問題が発生します。

02

開発プロセスのミスマッチ
開発プロセスのミスマッチ
  • 日本で一般的なウォーターフォール型開発プロセスでは、実際に動くシステムを確認できるのがプロジェクトの後半になってしまいます。
  • 実際に動くシステムに意図した内容とのずれが発覚してもすでに時間的にも予算的にもリカバリ不可能な状態になってしまいます。
  • プロジェクト開始後の要件や仕様の追加変更ができません。これは、環境の変化や競合の動きに対応できないということにつながり、大きなビジネスリスクとなります。
  • オフショアとの直接的なコミュニケーションの機会はゼロか限定的となるため、認識のずれなどの問題を検知することが極めて困難です。

03

品質に対する水準のずれ
品質に対する水準のずれ
  • そもそも日本で求められる品質水準が世界の当たり前ではない、という認識がないままプロジェクトを始めてしまうため、成果物が出てきたときにその品質が期待した水準に満たない、という問題が起こります。
  • オフショアエンジニアは、ユーザーがどういった人物なのか、機能がどう使われるのか、といった情報を知らされないまま仕様書に書かれた内容をただ実装するだけなので、ユーザー視点でのより良い提案が出てくることもありません。

Techmatesが
日本におけるオフショア開発のお悩みを
「英語×スクラム」で解決します!

IT人材不足でお困りの方
IT人材不足でお困りの方
時間、資金、育成が必要となる人材採用に対して、Techmatesは優秀なIT人材をすぐにご用意することができます。人材が集まらないためにシステム開発が遅れ、ビジネスチャンスを逃してしまうということはありません。Techmatesでグローバル開発リソースをコントロールする実力をつけ、将来的に自社外国人ITエンジニア採用にステップアップすることも可能です。当社の外国人ITエンジニアに特化した人材紹介サービス「G Talent」でもご支援ができます。
オフショア開発で失敗した経験がある方
オフショア開発で失敗した経験がある方
オフショア開発が失敗する原因となるコミュニケーション、開発プロセスの問題を、ブリッジSEを介さず英語を使ってスクラム開発手法に基づきシステム開発を進める、という方法で解決します。高い実績のあるオンラインビジネス英会話の品質管理ノウハウをシステム開発に応用するとともに、オフショアエンジニアにも日本の品質水準を理解させることで、品質問題も解消しています。
オフショア開発のリスクにお悩みの方
オフショア開発のリスクにお悩みの方
現在ご利用中のオフショア開発で単価上昇リスクやカントリーリスクにお悩みの方には、日本企業による人材獲得競争も激しくなく、賃金上昇率もベトナムなどより低く、何より勤勉でホスピタリティが高い国民性のフィリピンでのオフショア開発は非常に魅力的な選択肢となります。オフショアを直接コントロールすることで、リスクコントロールの難易度も低下します。